悩んだときが買い時!~物欲の記録~

買ったモノの記録です。基本的に悩んだら買うので、何をいつ、どこで買ったのかを記録しています。

マグザムのグリップヒーター(取り付け)

準備が整ったので、ヤマハ純正グリップヒーターの取り付けを開始。

 

▼グリップヒーターとワイヤーリード

f:id:rayz:20161022222740j:image

 

▼まずは左から

f:id:rayz:20161022222923j:image

 

▼いきなりトラブル

なんとグリップエンドにピッタリの工具がなーい!

⇒「トルクスT30」か「ヘキサゴン8ミリ」が必要

f:id:rayz:20161022223054j:image

 

▼手持ちの安物電動ドリル(中華製)付属のトルクスビットをはめるも

f:id:rayz:20161022223132j:image

 

▼ぜんぜん全然回らず

ネジ山をけずってしまった。やはり中華製はダメだ。

f:id:rayz:20161022223256j:image

 

▼急遽、島忠ホームセンターにて、ヘキサゴンソケット(8ミリ)を購入

f:id:rayz:20161022223514j:image

 

▼これでバッチリ、グリップエンドを外せます

f:id:rayz:20161022223628j:image

 

▼グリップエンド、汚い!

ついでにこれも、綺麗に磨いときます。

f:id:rayz:20161022224449j:image

 

▼シール外し用ドライバー

これでグリグリやります。マイナスドライバーのような尖った部分がなくて安全。

f:id:rayz:20161022224518j:image

 

▼グリップ取り外し中

このように脱脂洗浄剤を噴射しながら外します。

f:id:rayz:20161022224809j:image

 

▼少し苦労しましたが無事に外れた

10年経過してるわりには綺麗かも。なかなか外れないので、スイッチボックスに傷が入った。

f:id:rayz:20161022225839j:image

 

▼ハンドルバーの洗浄

クリーナーと脱脂洗浄剤でピカピカにしました。これに時間がかかり、夕暮れに。

f:id:rayz:20161022225949j:image

 

▼グリップエンドの取り外し

右側もグリップエンドから外します。

f:id:rayz:20161022230637j:image

 

▼グリップ取り外し

こちらは、わりと楽に外れました。ボンド使ってないようです。

また、プラスチックのリングが挟まってました。これは再利用します。

f:id:rayz:20161022230722j:image

 

グリップを取り付けたどころで日が暮れたので、翌日の作業になります。

グリップボンドの乾燥も必要なので丁度いいかも。

 

 ▼左グリップ(交換後)

スイッチボックスがガリガリになってるのが、おわかりいただけただろうか。
しっかりとマスキングしてからやればよかった。

f:id:rayz:20161023160658j:image

 

▼右グリップ(交換後)

配線の位置は、ホンダのように、下向きにするか悩んだのですが、ヤマハ指定の位置にしました。なんか理由があるのだろう。

f:id:rayz:20161023160721j:image

 

▼スイッチの取り付け

スイッチもメーカー指定のミラーに共締めしました。

ついでに仮配線してテスト。バッチリ暖まります。

f:id:rayz:20161023160929j:image

 

▼配線中

ハンドルカバーを外して、なるべく純正のハーネスに合わせて配線しました。
注意点はハンドルを操作したときにハーネスが擦れないにすること。ハーネスの長さに余裕がなかったので少し面倒でした。
ヒューズを指定の角度にできそうもないため、結束テープで防水措置をしました。

f:id:rayz:20161023161014j:image

 

▼電源の配線

計画どおり、ポジションランプの電源をワイヤーリードで分岐させました。

f:id:rayz:20161023161138j:image

 

▼そして完成

外したフロントカバー、スクリーン、グリップエンドをもとに戻して完成です。

f:id:rayz:20161023161200j:image

 

使用感は後ほど……。

【追記】
さて、早速通勤で使用。外気温15度、3シーズン用グローブで30分走行してみました。
やはり快適です。アツアツの缶コーヒーを握っているようです。
むしろ熱すぎて温度を下げていくほど。

さて、次はグリップカウルか、フルフェイスヘルメット。物欲は尽きない。