悩んだときが買い時!~物欲の記録~

買ったモノの記録です。基本的に悩んだら買うので、何をいつ、どこで買ったのかを記録しています。

2021年Amazon初売りで買ったもの

カルです。

2021年あけましておめでとうございます。
ということで、Amazon初売りセール(1/2~1/5)で購入したもの。 

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▲左からイヤホン(子供用)、精製水(車内窓用)、かかとの角質を取るやつ(妻用)

これだけだとポイントアップキャンペーンの1万円に届かなかったので、さらに追加購入したのがこれ。

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ロジクールのキーボードとマウス。今回は高級志向です。


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▲中身です。それぞれにUnifyingレシーバーが付属してます。

いまテレワークで、2台のPCを使い分けてますが、自宅PCはデスクトップ、会社PCはB5ノートとあまりにキーボードの形状が違うので打ちにくいのと、マウスが2つあって、場所を取るのが気になってました。

ロジクールなら、「Logcool Flow」を使えば、1組のキーボードとマウスで済むのが魅力。


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▲MX KEYSキーボード一式。USB-Cによる充電です。
これもこのキーボードを選んだ理由のひとつ。MicroUSBだとブラインドで挿すのが難しいので。USB-Cは、右奥の裏に差込口が付いています。


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▲当初は、価格が安いK375s(2,364円) にしようと思ったんですが、PCの切替スイッチ(Easy-Switchボタン)が独立してた方がよかろうと、奮発して、MX KEYS(14,500円)にしたわけです。後述しますが、このスイッチは要らなかったかも。


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▲hpの純正キーボードとの比較。
MX KEYSの方が少し小さいですが、バッテリー内蔵のため、けっこう重い(810g)です。
薄いから持ち運びに便利とか言ってたブロガーがいたけど、こんな1kg近いキーボードを持ち歩くのは苦行でしかないと思う。


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▲マウス一式。こちらもUSB-Cによる充電です。
マウスは、MX ANYWHERE 2Sの方が安かった(6,636円)のですが、MicroUSBだったので却下しました。MX ANYWHERE 3は、2020年10月の新モデルだったのですね。

Logcool Flowの使い勝手

さっそく、自宅PCと会社PCで、Logcool Flowを設定してみました。
正直いって、感動ものです。もっと早くやっとけばよかった。

▼ここが○
  • マウスを横に移動するだけで切り替えできる
  • マウスと連携してキーボードも切り替わる
  • キーボードの切替スイッチ(Easy-Switchボタン)でも切り替え可能
  • PC間で本当にコピペができた
  • キーボードが光るので夜間見やすい
▼ここが×
  • キーボードの切替スイッチ(Easy-Switchボタン)はキーボードだけ(マウスは切り替わらない)
  • PCがスリープに入ってると、マウスの横移動で切り替わらない時がある
  • MAC用のキートップ表示がじゃま(キートップ有機ELになればサイコー)

マウスの横移動だけでキーボードも連携して切り替わるので、キーボードの切替スイッチ(Easy-Switchボタン)はいらなかったかも。しかも、キーボードの切替スイッチ(Easy-Switchボタン)を使うと、マウスは置いてけぼりだし。ここは誤算でした(実は、K375sでよかった)。とはいえ、MX KEYSはキーが光るのがかっこいい!

 iPhoneとのペアリンク

最後にハマったところ。
どうせならと、iPhoneにMX KEYSを接続してみたのですが、何回やってもペアリンクに失敗したのでメモとして残しておく。

  1. iPhoneで設定→Bluetooth
  2. MX KEYSのペアリンクしたい番号のEasy-Switchボタンを長押し
  3. iPhoneに現れた「MX Keys」をタップ
  4. iPhoneに6桁のコードが表示される
  5. MX KEYS側で6桁のコードを入力(テンキー)
  6. 最後に「Enterキー」を押す(ここ重要!

キーボードで6桁のコードを何度入力してもペアリンクしないと思ったら、最後に「Enterキー」を押す必要がありました。いや~気づかなかったわ。