カルです。
アマチュア無線をやってますが、はじめて特小(特定小電力トランシーバー)を購入してみた。
特小でCQする楽しみ方もあるようなので、これにも興味をもった。
アイコム特定小電力トランシーバー

▲アイコムの特定小電力トランシーバーとオプション品
- アイコム IC-4120BT:S9とセットで19,600円(送料込み)
- S9 Bluetooth骨伝導ヘッドセット
- アイコム IC-4310L:HM-186PIとセットで10,700円(送料込み)
- スピーカーマイク HM-186PI
いずれも、インカムダイレクト無線ショップ 楽天市場店で購入しました。

▲内容物と購入済みのイヤホン2種
- マクサー電機 イヤーカフ型イヤホン MECTV-3:998円
わりと着け心地がよいがケーブル長すぎ(3m)問題ありw - YNIBST 耳を塞がず インカムイヤホン(φ3.5):1,480円
カールコードが使いやすい。これをHM-186PIに挿して使う想定
サイズの比較

▲左がIC-4120BT、右がIC-4310L。並べるとこんだけ違いますね。単3×1本はすごい

▲側面の比較。IC-4120BTは厚みもあります。単3×1本と3本の違いが大きい

▲手持ちのトランシーバー(レシーバー)との比較
左から
- スタンダード デュアルバンド トランシーバー VX-3:約19cm
- アイコム 特小トランシーバー IC-4310L:約27cm
- アイコム 広帯域ハンディレシーバー IC-R6:約27cm
- アイコム 特小トランシーバー IC-4120BT:約18.5cm
VX-3の小ささが際立つ。これで144/430MHzの1W送信が可能。
そのVX-3とほぼ同じ大きさなのがIC-4310Lです。
ロングアンテナなので、もっとかさばるかと思いきや、
実は、広帯域レシーバーIC-R6とほぼ同じサイズということが判明した。
重さの比較

▲アイコム IC-4310Lの電池なしの重さ:約104g

▲アイコム IC-4120BTの電池なしの重さ:約134g

▲パナソニック エボルタNEOの重さ:約25g

▲IC-4310L+エボルタNEO:約129g

▲IC-4120BTは、単3電池が3本も必要。同じ向きに入れるので、1.5Vで動作するようです。ダミー電池を入れれば、軽くできそうな

▲IC-4120BT+エボルタNEO×3本:約208g
やっぱり重たいよ~w
アイコムIC-4120BT+S9 Bluetooth骨伝導ヘッドセット

▲S9 Bluetooth骨伝導ヘッドセットには、耳栓が付属していますw
重たいIC-4120BTですが、Bluetoothヘッドセットと組み合わせられるのが最大のメリット。S9 Bluetooth骨伝導ヘッドセットのファンクションキーのダブルクリックで、送信⇔停止を切り替えることができました。相手にどう伝わるのかは不明(相手がいない)
アイコム IC-4310L+HM-186PI

▲本体とセットで10,700円って安いと思う。(本体8,000円+マイク2,700円)
特小ってアンテナを交換できないので、手持ち高さを稼いで、スピーカーマイクで話すのが最強な気がする。特に車内でも使いやすい。
持ち運び用ボックス

▲明邦 ロングケース500 マルチ クリア:514円(ヨドバシカメラ)
▲50cmの幅があるので、4台すべて入りました。
さらにSRH940のようなロングアンテナ(45cm)も収納できた。

▲傷防止のためにすべり止めシートを貼り付けました

▲携帯保管箱完成バージョンw
リチウムイオン乾電池の検討

▲IC-4120BTは単3乾電池を3本も使うので、少しでも軽量化できないかと、リチウムイオン乾電池を検討。エボルタNEOの25g/本に対して、19g/本と軽量化できそう

▲エボルタNEI×3本で約74gですが、

▲XTAR リチウムイオン乾電池×3本で約58g。エボルタNEO×3本より16gの軽量化
とはいえ、あまり使用頻度が高くない特小トランシーバーに、高性能なリチウムイオン乾電池を使うのももったいないので、結局、乾電池でいいやw
使用感など後日更新予定





















