悩んだときが買い時!~物欲の記録~

買ったモノの記録です。基本的に悩んだら買うので、何をいつ、どこで買ったのかを記録しています。

携帯プランの見直し(ahamoじゃなくギガライト)

カルです。

携帯プランの見直しをしたので、その備忘録です。
これまで、「ガラケー」+「iPhone」の2台持ちをしてましたが、
N-05C(2011年製)のバッテリーが通話3分しかもたなくなったので、
FOMA」+「mineo」からドコモの「ギガライト」に1本化しました。

  • これから:N-05C(FOMA)+iPhone X(mineo)
  • これになった:iPhone X(ギガライト2)

巷では、ahamoやpovoが話題ですが、ドコモのスマホデビュー系の割り引き(※)を活用したいので、ギガライトにしました。
結論としては、料金は、2,260円⇒2,178円と安くなったのに電波も安定し、なおかつ、5分間の無料通話が付きました。

■料金の内訳

スマホデビュー系の割り引き

スマホデビュー系の割り引き(※)というのは、「はじめてスマホ割(最初の12ヶ月間1,100円、13か月以降は550円)」と「ずっとはじめてスマホ割(永年1,100円)」のこと。
この割引と「ドコモ光セット割(予定)」を併用することで、ahamoよりも低料金に抑えられます。計算上、5GB以下ならギガライトの方が安い。

■ドコモの割り引き
はじめてスマホ割:▲1,100/550円(12か月まで/13か月以降)
ずっとはじめてスマホ割:▲1,100円(永年)
dカードお支払割:▲187円(永年)

「はじめてスマホ割」終了して「はじめてスマホプラン」に

ちなみに、はじめてスマホ割は、3月末で受付終了しており、代わりに「はじめてスマホプラン」というのが始まりました。
簡単にいうと、「1GB制限で安く利用できる」プランですが、同じことをギガライトの「ギガプランデータ上限設定オプション」で実現できるので、あまり魅力がない。音声メインのガラケーユーザーを取り込む作戦でしょうかね。

auひかり→ドコモ光に乗り換える予定

我が家では、現在auひかりを利用しています。ネット速度も先日無線ルーターを買い替えたので、まったく不満はありませんが、やはり、au携帯を1台も所持していないので、もったいないだけです。ちょうど今年の10月が更新月なので、そのタイミングでドコモ光に乗り換えるつもりです。

ドコモ光セット割は、ギガライトギガホプレミアで割引額が違うのと、データ使用量が3GB以下の場合は、1,650円が自動割り引きされるので、実はギガホプレミアもアリなんではないかと。

ということで料金シミュレーションをしてみます。

ギガライトの料金シミュレーション

ギガライトの「ドコモ光セット割」は、データ通信料によって、割引額が0円~1,100円と変わってきます。しかし、「はじめてスマホ割」と「ずっとはじめてスマホ割」が大きいので、5GBまではahamo(2,970円)より安く、5GBを超えたとしても、ahamo+298円です。7GBを超えると128kbpsというのは痛いけど、そんなシチュエーションが年1回あるかどうか。

▼ドコモ料金「ギガライト」

  ギガライト 備考
データ使用量 ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB  
基本料金 3,465 4,565 5,665 6,765  
はじめてスマホ -1,100 -1,100 -1,100 -1,100 13か月から-550
ずっとはじめてスマホ -1,100 -1,100 -1,100 -1,100 永年
ドコモ光セット割 0 -550 -1,100 -1,100 10月契約予定
dカードお支払割 -187 -187 -187 -187  
割引後料金 1,078 1,628 2,178 3,278 ※料金は税込

ギガホプレミアの料金シミュレーション

ギガホプレミアの「ドコモ光セット割」は、一律1,100円が割り引かれます。
3GB以下なら、ahamo(2,970円)より安い。3GBを超えてもahamo+1,112円で60GBまで使用できるのは安心です。

▼ドコモ料金「ギガホプレミア」

  ギガホプレミア 備考
データ使用量 ~3GB ~60GB  
基本料金 5,555 7,205  
はじめてスマホ -1,100 -1,100 13か月から-550
ずっとはじめてスマホ -1,100 -1,100 永年
ドコモ光セット割 -1,100 -1,100 10月契約予定
dカードお支払割 -187 -187  
割引後料金 2,442 4,092 ※料金は税込

ギガライトVSギガホプレミアのまとめ

ギガライトとギガホプレミアの比較ですが、ギガライトの上限である7GBまで利用してもギガライトの方が安いです。ギガライトとahamoの比較だと、5GBを境にahamoの方が安くなる。

▼ドコモ料金比較(はじめてスマホ割あり)安い順に表示

  ギガライト ギガライト ギガホプレミア ギガライト ahamo ギガライト ギガホプレミア 備考
データ使用量 1GB 3GB 3GB 5GB 20GB 7GB 60GB  
基本料金 3,465 4,565 5,555 5,665 2,970 6,765 7,205  
はじめてスマホ -1,100 -1,100 -1,100 -1,100 0 -1,100 -1,100 13か月から-550円
ずっとはじめてスマホ -1,100 -1,100 -1,100 -1,100 0 -1,100 -1,100  
ドコモ光セット割 0 -550 -1,100 -1,100 0 -1,100 -1,100  
dカードお支払割 -187 -187 -187 -187 0 -187 -187  
割引後料金 1,078 1,628 2,068 2,178 2,970 3,278 3,718 ※料金は税込

4月以降の割り引きの場合

4月以降は「はじめてスマホ割」と「ずっとはじめてスマホ割」がなくなったので、「みんなドコモ割」で埋め合わせをしても、1,100円高くなっています。

この場合も、やはり、ギガホプレミアよりギガライトの方が安いです。
どちらも、3GBがahamoと同様の料金になるというのが面白い。3GBを超えるならahamoですね。

 ▼ドコモ料金比較(はじめてスマホ割なし)安い順に表示

  ギガライト ギガライト ahamo ギガホプレミア ギガライト ギガライト ギガホプレミア 備考
データ使用量 1GB 3GB 20GB 3GB 5GB 7GB 60GB  
基本料金 3,465 4,565 2,970 5,555 5,665 6,765 7,205  
みんなドコモ割 -1,100 -1,100 0 -1,100 -1,100 -1,100 -1,100 3回線以上
ドコモ光セット割 0 -550 0 -1,100 -1,100 -1,100 -1,100  
dカードお支払割 -187 -187 0 -187 -187 -187 -187  
割引後料金 2,178 2,728 2,970 3,168 3,278 4,378 4,818 ※料金は税込

NEC Aterm WG2600HP4 ×2台でメッシュ中継

カルです。

10年使用した無線ルーターWR9500N)を買い替えたので、その備忘録です。


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  • Before:NEC Aterm PA-WR9500N-HP/E(親+子セット)
    ↓↓↓
  • After:NEC Aterm WG2600HP4(2台)

NEC Aterm WG2600HP4を選択した理由

NEC Aterm WG2600HP4の条件です。

  • メーカーはNEC
  • メッシュ中継機能

昔、NETGEARの無線ルーターで、3年間で2回も故障する経験をしたので、それ以来NEC Atermを使い続けています。NECWR9500Nは、故障知らずで10年間も動いてくれました。

「メッシュ中継機能」は、ブリッジモードで使う分にはいらないかなと思いましたが、将来ドコモ光にした時に、親機の負担を軽減できるかと。

この2つの条件だけで、WG2600HP4WG1200HP4の2択になります。Wi-Fi 6対応のWX6000HPWX3000HPは、実はメッシュ中継機能が付いてません。

んで、WG2600HP4WG1200HP4の価格差は、4,000円ほどなので、この際、Wi-Fi 5の上位機種がいいかなと。また10年使うかもしれないし。

我が家の無線構成

我が家では、auひかりを利用しているため、ホームゲートウェイルーターとして、Aterm BL900HWをレンタルしています。なんで、無線ルーターは、ブリッジモード(アクセスポイント)として使用します。

▼これまでの構成

Before:[auひかり]-[ONU]-[BL900HW]-【ブリッジ】-[WR9500N(#1)]-【中継】-[WR9500N(#2)]

これまでは2台のWR9500Nを中継モードとして繋げてました。

▼これからの構成

After:[auひかり]-[ONU]-[BL900HW]-【ブリッジ】-[WG2600HP4(#1)]-【メッシュ中継】-[WG2600HP4(#2)]

今度は、2台のWG2600HP4をメッシュ中継モードで繋げるようになります。
たったこれだけなんですが、結構苦労がありました。

以下、ポイントを記しておきます。

WG2600HP4の親機はWANポートに接続する

ホームゲートウェイBL900HW]と接続するのは[WG2600HP4(#1)]のWANポートです。LANポートでも動作しますが、NEC Atermシリーズ用の「スマートリモコン」アプリで検索しても出てこないことがありました。

WG2600HP4の子機はWANポートに接続してはいけない

WG2600HP4を中継機/子機として使用する場合はLANポートとして使えるけど、メッシュ中継機として使用する時にWANポートを使うと、メッシュ中継機として認識されなくなります。

親機・中継機のIPアドレスが動的IPになった

WR9500Nの時は、ブリッジモードで設置しても、下記のように固定IPが割り当てられてました。よって、ブラウザで「クイック設定Web」を開くのも簡単でした。

  • WR9500N親機:192.168.0.211
  • WR9500N子機:192.168.0.245

ところが、WG2600HP4をブリッジモードで設置すると、動的IPに仕様変更されたので、ブラウザで狙い撃ちすることができなくなりました。

したがってWG2600HP4で「クイック設定Web」を開きたいときは、都度、「スマートリモコン」アプリや「Aterm検索ツール」を使う必要があり、利便性が悪くなりました。

ちなみに、うちの環境では、親機は「192.168.0.3」、子機は「192.168.0.5」でした。

WG2600HP4(DHCPクライアント無効)を固定IPにしたら調子悪くなった

動的IPだと利便性が悪いので、WG2600HP4のDHCPクライアントを無効にしてIPを固定で指定してみました。親機「192.168.0.211」、子機に「192.168.0.245」に。

子機の方は問題なく固定IPになったのですが、親機の方はなぜか、それ以降「クイック設定Web」でパスワード認証が通らなくなる怪現象に。

こちらは、原因がわからず、最終手段として本体を初期化しました。

BL900HW(DHCP固定割当設定)を固定IPにしても反映されない

WG2600HP4の固定IPがどうにも信頼できないので、BL900HW(DHCP固定割当設定)で固定IP(MACアドレス)を指定してみました。こちらも、親機を「192.168.0.211」、子機を「192.168.0.245」に設定してみるが、まったくIPが割り当てられない。

原因は、BL900HWのDHCP機能で、最大64個しか割り当てができないという制限がありました。割り当て開始IPアドレスが「192.168.0.1」の場合、「192.168.0.2~64」の範囲でIPを指定する必要がありました。ということで、下記のIPを割り当てることで無事に固定IPになりました。

  • 親機:192.168.0.63
  • 子機:192.168.0.64

QRコードWi-Fi接続をするにはネットワーク接続が必要

今回はじめて、QRコードによるWi-Fi接続をやってみましたが、1つ注意点があります。それは、プロファイルをダウンロードしてくるため、ネットワーク接続が必須になることです。

iPadなどWi-Fiモデルだと、Wi-Fi以外の通信手段がない場合は、QRコードを読み込んでもプロファイルをダウンロードできずに失敗します。別のWi-Fiに接続してるならいいけど、あまりりそういうケースはないと思う。この場合、旧来のSSIDを見つけて、暗号化キーを入れる方法で繋ぐ必要あり。

ちなみに、自分の場合、「Wi-Fiオフ=ドコモのモバイルネットワーク」なので、プロファイルをダウンロードしましたが、今月からドコモの「ギガプラン上限設定オプション」を利用してるので、このデータ浪費は痛かったです。Wi-Fi機器の更新で、約300MBも浪費してしまった。

www.nttdocomo.co.jp

ネット環境のアップグレード

カルです。

最近、我がiPhone XWi-Fiがやたら遅い。5GHz (11n)だと10Mbpsも出ない状況。
自宅の無線ルーターも10年選手ということで、ネット環境をアップグレードしました。 

 

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まずは、PayPay祭りで購入したグッズです。NEC Aterm WG2600HP4×2台と、マルチ電源タップです。

  • NEC Aterm WG2600HP4:10,970円(PayPay36%/3,855円相当)×2台
  • PD&QC3.0対応マルチ電源タップ:2,480円(PayPay38%/585円相当)

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ついでに、LANケーブルも買い替え。
うちのLANケーブルを確認したら、ほとんどがCAT.5eだったので、この際、CAT.6AのケーブルをAmazonで購入しました。

無線ルーターを入れ替える前に、ケーブルだけCAT.5e→CAT.6Aに変えて、スピードテストをしてみました。劇的なスピードアップはしませんでしたが、安定した速度が出るようになりました。やはり帯域が広いおかげでしょうか。


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旧無線ルーターは、NEC Aterm PA-WR9500N-HP/Eです。ヤマダ電機で21,000円(2011年12月購入)当時、450Mbpsは最高スペックでした。
これから、同じくNECAterm PA-WG2600HP4にアップグレードします。今度のは1.7Gbpsです。

iPhone Xスピードテスト結果です。


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IEEE 802.11n (5GHz)の速度です。なぜか最近、5GHzだとこんなに遅いのです。
こんなに遅いのは、我がiPhone Xだけで、家族のiPhone SEはめちゃくちゃ速い(70~80Mbps)です。


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IEEE 802.11n (2.4GHz)の速度です。5GHzよりは速いですが、調子いい時でも70~80Mbpsくらいです。


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▲いきなり更新後ですが、IEEE 802.11ac (5GHz)で、これだけ改善しました。
今までの速度はなんだったのでしょうか。やはり10年分の進化はすごいです。

しかも、これIPv4のスピードです。auひかり(1Gプラン)なので、IPv4での速度低下はあまりないとはいいますが、それでも70Mbps→400Mbpsオーバーはすごいです。これでIPv6にしたらどうなるんだろうか。近いうちにIPv6も試してみたい。

Wi-Fi 6にするか迷ったけど、Wi-Fi 5で十分ですね。

ということで、NEC Aterm WG2600HP4のレポートはまた後日。

実は、予想以上に苦労しました。

 

 AmazonだとWG2600HP4を扱ってないので、こちら(WG2600HM4)を紹介しておく。WG2600HP4がないって少し気になる。

ヤマダ電機のリフォーム長期保証のわな

カルです。

ヤマダ電機でトイレのリフォームしたのですが、その修理対応について、
「あれれーおかしーぞ!?」ってな感じになったので、その備忘録。

www.yamada-denki.jp

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▲モノは「パナソニック アラウーノV」です。このトイレは手洗いが付いていないタイプなので、オプションとして「専用手洗いカウンタータイプ」を付けました。

この方式は初期投資はかかりますが、とても手洗いの使い勝手がよく、かつトイレも広くなり快適になったのですが・・・。


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▲ですが今回、この「専用手洗い」の方から水漏れが発生しました。それほどひどい水漏れではなく、気が付くと床に3cmくらいの水たまり。

 

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▲自動給水栓と記載あります。型番はCH110TJ

購入からから4年と12か月なので、ヤマダ電機の「リフォーム長期保証(10年・5年)」にギリギリ間に合うということで、連絡をしてみましたが、

  • 無償修理の対象はトイレ本体のみ
  • オプションの「専用手洗い」は保証対象外(有償修理)
  • トイレ本体であってもパッキン等の消耗品は保証対象外(有償修理)

という理由で無償修理は不可との回答でした。
ヤマダ電機は「リフォーム工事保証10年」と宣伝してるくせに、実際にはかなり厳しい条件(これ普通なの!?)なんだというのが正直な感想。

10年保証と5年保証の違い

ヤマダ安心リフォームの公式サイトだと、10年保証と5年保証の違いがわからなかったので確認してみたら、購入時期によるものとのこと。

2016年当時は5年保証しかなく、その後、10年保証になったようです。確かに、2018年に購入したアラウーノは、10年保証でした。

10年保証に延びたとはいえ、無償修理の条件が上記のとおりなら、そうそう無償修理にはならないでしょうね。

パナソニックの出張修理の結果

その後、3/29にパナソニックの出張修理をしてもらいました。作業時間は1時間に満たなかったです。

 ▼修理明細

  • 基本出張料:2,500円
  • 修理技術料:7,200円
  • 部品代:16,800円(自動単水栓 CH110TJ50K)
  • 小計:26,500円(税別)
  • 消費税:2,650円
  • 請求金額:29,150円(税込)

やっぱ高いなー。しかも現金払いだったので財布もすっからかん。

メルカリの売上金をSuicaにチャージ

カルです。

メルカリに復帰しましたが、こちらはこちらで不便な点があります。

それは、期間限定ポイントの消化です。

1年前に売上金からチャージしたメルペイポイントの有効期限(365日)で切れると通知がきたのですが、出品するものはあるけど、買いたいものがない。

ということで、前々からやりたかった、メルカリ売上金をモバイルSuicaにチャージをやってみました。
参考にしたサイトはこちら。

www.ipodwave.com

おおまかな流れはこんな感じです。

  1. iPhoneの「メルカリ」アプリで「メルペイ」をApple Payに登録する
  2. iPhoneの「Suica」アプリで「メルペイ電子マネー」を選択する

「メルカリ 売上金 Suica チャージ」で検索すると、よくわからず、2の手順をいきなりやろうとして悩んでましたが、1の操作をすることで解決しました。

ちなみに、メルペイからチャージすると、期間限定ポイントから優先してくれるので、無事に本日期限のポイントをSuicaにチャージすることができました。めでたしめでたし。

ヤフーカードとdカードゴールドを申し込んだ

カルです。
新たにクレジットカードを2枚申し込みました。

最近、ahamoやpovoなど検討してたんですが、その一環で何気にクレカのポイント還元がすさまじいことに気が付いたので、どうせならポイントをもらってしまおうと。

ヤフーカード

最近、PayPayフリマを始めた影響で、PayPayデビューしたので、ついでにヤフーカードを作ってみました。PayPayへのチャージがヤフーカードしか対応していないので。

↓10,000円相当のPayPayボーナスにもつられました。

creditcard.a-tm.co.jp

dカードゴールド

あと、dカードゴールドも申し込みました。
年会費が11,000円かかりますが、携帯&ドコモ光料金の10%が還元されるので、月1万円を超えるなら十分に元が取れる。

うちは現在、「ドコモ携帯×3回線」+「auひかり」なのですが、今年の10月に「ドコモ光」に乗り換える予定。

本当はとっととドコモ光に乗り換えたいけど、「auひかり」の契約解除料が16,500円(税込)もかかるので。(Softbank光なら、解除料を充当してくれるんですけどねー)

こちらは、dポイントが11,000円相当をもらえます。

d-card.jp

ハーフサイズのティッシュペーパー

カルです。

出費を節約する必要が出てきたので、手始めにティッシュを半分にしようと考えました。私は目薬をよくさすので、半分のサイズで十分なケースがわりとある。

ということで、まずはハーフサイズのティッシュケースを2製品購入しました。
節約といいながら新たな商品を買うとか矛盾してますが、それが物欲です(笑)

 

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▲「アクリル卓上用ティシューボックス」と「卓上用ティシューペーパー 3個組

  • アクリル卓上用ティシューボックス:無印良品で590円(税込)
  • 卓上用ティシューペーパー 3個組:無印良品で190円(税込)

ハーフサイズティッシュとしては、有名(?)な無印良品の製品です。なかなか見つけられませんでした。


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▲写真左が蝶プラ工業 節約半分 ティッシュケース 691431。Amazonで548円(税・送料込)

こちらはAmazonで注文したティッシュケース(日本製)。

もともとこちらを先に注文したのですが、翌日たまたま立ち寄った無印良品で「アクリル卓上用ティシューボックス」を見つけたので、迷わず購入してきたら、いきなり2つになりました。リビングと書斎で使いからいいんだけど。


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▲左が無印用品、右が蝶プラ工業

  • 無印良品は長方形(内寸13cm×11㎝)。卓上用ティシューペーパー(12.5㎝×9cm)でピッタリサイズ。アクリルの厚みもあり、しっかりしています。
  • 蝶プラ工業は真四角(内寸12㎝×12cm)。通常のボックスティッシュを半分に切断するとちょうどいいサイズ。高さがあるので全て入ります。ちなみに無印良品の卓上用ティシューペーパー(12.5㎝×9cm)はギリギリ入りません。

しかし、自分で切断すると見た目が悪いです。包丁で切断したのですが、ぜんぜん切れなくてボロボロに。刃先を研いでもすぐに切れなくなる。ということで、次回は業務用のハーフサイズティッシュを買う予定。

 

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▲底面脚部の比較。無印良品(左)はシリコン系の滑り防止になっています。蝶プラ工業(右)は、同じアクリル製なのでツルツル滑ります。

無印良品をリビングのテーブルで使用してますが、家族いわく、滑らないのが逆に使いにくいとのこと。移動が激しい使い方をする場合は、蝶プラ工業の方がよいかもしれません。

実際ハーフサイズのティッシュを使ってみて

実際ハーフサイズのティッシュは使い勝手がいい感じです。
ほとんどの用途でハーフサイズで十分なことがわかりました。

目薬をさしたあとや、ボールペンのペン先や印鑑の汚れをふき取る場合など。
さすがに、鼻をかむときは小さすぎるので、この場合は、通常サイズのティッシュを使用しますが、よっぽどのことがなければハーフサイズでOK

ハーフサイズのティッシュまとめ
▼メリット

  • 節約効果あり

▼デメリット

  • ティッシュを切断するのが面倒
  • 中身がみえるケースの場合は、うまく切断しないと見た目が汚い
  • 通常サイズのティッシュも近くに用意する必要がある