悩んだときが買い時!~物欲の記録~

買ったモノの記録です。基本的に悩んだら買うので、何をいつ、どこで買ったのかを記録しています。

Amazonでセールでない時に購入したもの

カルです。
特にセールはやってなかったけど、クーポン券で安くなっていたので購入。

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▲ガジェット系

エレコム Apple Watch充電器

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▲3度目の正直でまたApple Watchグッズを購入

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▲MagSafe充電機能が付いている。ケーブルもきっちり収まります。
結局、これが1番使いやすそう。

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Apple Watchグッズ

左から

電源タップの買い替え

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▲現在の電源タップ環境がゴチャゴチャしてるのでなんとかしたい

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コストコで購入した回転タップ。便利なんだけどゴチャゴチャ感がぬぐえない

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サンワサプライ 電源タップ 10個口(TAP-SP2110SW-1)に変更後。
微妙にゴチャゴチャ感は残るけど、少しスッキリした。

 

Amazon追加購入品

カルです。
スマイルSALE終了後に追加で購入した商品たち。

 

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▲追加購入

Simpfert MagSafe車載充電器

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Simpfert MagSafe車載充電器:999円(安すぎ)


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▲いちおう裏面に通気口が空いている。USB Type-Cのコネクターなので、必要に応じてケーブルを交換できるとことも良い。


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▲充電していない時にブルーに光り、充電中は消灯します。夜間の操作性が良くなった。

サンワサプライ 楽抜けマイクロタップ

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▲改善前。

Addtam 電源タップ USB充電付のコンセントがめちゃくちゃ固くて、一度プラグを挿すと抜くのが一苦労。なんでこのようなラク抜きプラグが必須なことに。

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▲手持ちのOHMオーム電機 ラク抜きプラグ 2WAYスペース電源アダプター(よこ型)を組み合わせてみましたが、スペースも機器も無駄なので改善したい。


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▲改善後はこちら。サンワサプライ 楽抜けマイクロタップ(TAP-B56W)だけにしたら、こんなにすっきり。ラク抜き機能も付いてます。


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▲改善後。理想どおり。すっきり。

エレコム Apple Watch 充電スタンド(AW-DSCHSRWH)

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Apple純正のWatch充電ケーブルを巻き取り収納するために購入の第2段。


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▲前回購入したのが左のCalm Apple Watchケーブルホルダーで、右が今回購入したエレコム Apple Watch 充電スタンド(AW-DSCHSRWH)です。

Calmは巻いたケーブルが隙間から出てくるのがダメ。一方エレコムは、ケーブルの先端を固定できるが、充電部が勝手に起き上がってくるのがダメ。ケーブルを強引に曲げればよいがケーブルに負担がかかる。結論としてはどちらも使えない。

ずっと悩んでるエレコム Apple Watch 高速充電対応(MPA-AWMCQWH)がいいのかも。

Amazon スマイル SALE【5/31(金)~6/3(月)】で買ったもの

カルです。
Amazon スマイル SALE【5/31(金)9:00~6/3(月)23:59】で買ったものです。

 

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▲ガジェット系

 

Addtamのコンセントタップ

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Addtam USB-C コンセント タップ
購入して気付いたけど、プラグの角度を180度まで変えられる構造でした。
なかなかいいです。

安物デジタルテスター

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Generic デジタルテスター (DT-830D)

デジタルテスターは1台所有しているんですが、導通確認のブザー音機能がほしくて購入。導通専用テスターより安いので。


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▲電池を入れようと思ったら、すでにセットされてました。


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▲さっそく導通の確認。N極の端子を見つけるのに便利です。

iPhone 13 mini用ケース

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▲左がPITAKA、右が今回購入したGUAGUA iPhone 13 mini ケース

PITAKAのアラミド繊維ケースは、デザインと薄さは最高なのですが、耐衝撃として不安があるので、外出用ケースとして買い足しました。


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▲表面。PITAKAは表面からはMagSafeがわからなデザイン


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▲裏面。PITAKAは本物のアラミド繊維ですが、今回購入のケースはフェイクですね。

Addtamの電源タップ

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▲SwitchBotプラグミニを2台設置したらこんな混沌とした状態に。


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▲ぐちゃぐちゃ

LAZOSの電源タップに、エレコム 延長コード 10cm経由で、SwitchBotプラグミニに配線しています。


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▲改善後。Addtam 電源タップ USB充電付に直接SwitchBotプラグミニを接続。
2台でコンセント3個分を占有します。


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▲この角度でもスッキリ。手前にUSB-AとCがあるのが便利。

自転車の強風対策

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▲強風で自転車が倒れるので、その対策に購入。大きさの参考に猫モデルのはなさんに協力してもらった

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▲こんな感じにおもりくんでフロントタイヤを固定。中身はコンクリートなので、重量があります。

当初は、自転車専用のAccent+ SMART-Xを購入予定でしたが、値段が15,000円もするので、ひとまずおもりくんをお試しに購入してみました。

あと2点商品が届いたら更新予定。

 

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▲追加の到着品

以上です。

Amazonで買ったもの

カルです。
タイムセール祭りではありませんが、必要なものを購入。
ダブルポイントセールだけやっていた。

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L型DCプラグの使い道

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電源ケーブルは、エレコム USB扇風機(FAN-U177BK)に使います。
夏場、トイレの冷却用に使用しています。


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▲付属の電源ケーブルだとストレート型なので、壁に寄せられないのです。


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▲L型ケーブルにすることで、壁寄せができるようになりました。
たいした違いではありませんが、ドアの接触で壊れるのを防ぎたいので。


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▲こちら電源部もUSBプラグだと廊下に出っ張るので引っかかりそう。
写真の電源タップは、オーム電機 ナイトライト付き電源タップ (TU4BR1)です。
なかなか使いやすい。


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▲L型USBアダプターを使うことで廊下への出っ張りを低減させた。

 

エレコム延長ケーブルの使い道

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エレコム 延長コード 極性対応 (T-X01-2101WH)は、こちらのSwitchBot プラグミニ用に購入。N極のブレード(栓刃)が大きいので、通常の電源タップだと挿せないのです。

1.5V リチウムイオン電池

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XTAR L4 電池充電器XTAR 1.5V 単4リチウム電池ですが、デジタル温湿度計用に購入しました。電池の方はケースも付属していました。


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▲このデジタル温湿度計は、エネループ1.2Vを使うと液晶が薄くなるので、1.5Vのリチウムイオンを試したいと。結果はもちろん見やすくなりました。

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▲1.5Vのリチウムイオン。もちろん大きさは単4と一緒。
それにしても、1本900円は高いなぁ。

 

SwitchBotでiPhoneをいたわり充電する件(上限80%)

カルです。
先日、iPhone 13 miniのバッテリーを交換したので、いたわり充電として、上限80%で充電しようと思います。手元にSwitchBotプラグミニがあったので、これを活用します。

※iPhone15シリーズだと、単体で上限80%充電に対応しているようです。
 なんでiPhone14以下にフィードバックしないんでしょうかね。

やりたいこと

  • iPhoneのバッテリーが20%を下回ったら自動で充電開始
  • iPhoneのバッテリーが80%を超えたら自動で充電停止
  • 充電開始または停止時に音声でお知らせ
  • 睡眠モード中は、音声の通知をしない

必要な機器

  • SwitchBotプラグミニAmazonで1,760円)
  • MagSafe充電器(有線のPDよりバッテリーに優しいらしい)
  • USB-C ACアダプター(上記の充電器用)

 

 

1.SwitchBotプラグミニをセットアップ

SwitchBotアプリをインストールして、プラグミニをセットアップする。
手順は公式サイトを参照。
以下、プラグミニの名称を【プラグミニF4】で説明。

参考)プラグミニのセットアップ方法

2.SwitchBotプラグミニでSiriショートカットを追加

SwitchBotアプリで、プラグミニでSiriショートカットを作成します。

【1】SwitchBotアプリの起動

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▲SwitchBotアプリを起動

 

【2】プラグミニの画面を開く

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▲デバイス名に設定した【プラグミニF4】を開く

 

【3】プラグミニの[設定]を開く

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▲右上の[設定]をタップ

 

【4】[クラウドサービス]を選択

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▲[クラウドサービス]をタップ

 

【5】[Siri Shortcuts]を選択
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▲[Siri Shortcuts]をタップ

 

【6】[電源オン]または[電源オフ]を選択
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▲[電源オン]または[電源オフ」をタップ

 

【7】フレーズを録音

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▲[短いフレーズを録音]をタップして、音声入力で【iPhone充電オフ】などを設定。
音声入力がうまくいかなくても、あとで修正可能なので気にしない。

 

【8】Siriショートカットの完了
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▲設定したフレーズを確認して、[完了]をタップ。

 

【9】プロフィールをタップ

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▲[プロフィール]の[Siriショートカット]をタップ

 

【10】Siriショートカットの確認
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▲作成したSiriショートカットが表示される

Siriショートカットの作成に成功すると、[プロフィール]→[Siriショートカット]に、フレーズ名【iPhone充電オン】や【iPhone充電オフ】が表示される。

 

3.iPhoneショートカットでSwitchBotのショートカットを修正

iPhoneのショートカットで、SwitchBotのショートカットを修正します。

SwitchBotで作成したSiriショートカットは、単にプラグミニの電源オン/オフしかできないので、カスタマイズします。

【1】ショートカットアプリの起動

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▲ショートカットアプリを起動

 

【2】ショートカットの編集

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▲フレーズ名の【iPhone充電オフ】の[…]をタップ

 

【3】充電開始時のアクション編集

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▲[>]をタップし、実行時に表示を【オフ】にする

【4】テキスト読み上げを設定
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▲「テキスト」で検索して、[テキストを読み上げる]を選択

 

【5】iPhone充電オンの完成

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▲読み上げるテキストを入力して[完了]
iPhoneを充電する場合は、起きてる前提で集中モードのif文はいれない。

 

【6】充電停止時のアクション編集

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▲[>]をタップし、実行時に表示を【オフ】にする

 

【7】集中モードの設定

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▲「集中」で検索して、[現在の集中モードを取得]を選択

 

【8】if文の作成
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▲集中モードの[値がない]場合にだけ、テキストを読み上げるようif文を作成。
これをやらないと真夜中に「80%まで充電されました」を聞かされる羽目になる。

【9】ショートカットの動作テスト

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▲更新した【iPhone充電オフ】または【iPhone充電オフ】をタップ

  • iPhone充電オン】を起動して、SwitchBotプラグミニの電源がオンになり、音声で「80%まで充電されました」が読み上げられたら成功
  • iPhone充電オフ】を起動して、SwitchBotプラグミニの電源がオフになり、音声で「80%まで充電されました」が読み上げられたら成功
  • コントロールセンターから、「集中モード」をオンにして、読み上げがなければ、if文の設定も成功

4.iPhoneショートカットでオートメーションを追加

作成したショートカットを自動で動作させるために、オートメーションを作成します。

【1】オートメーションの作成

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▲オートメーションの[個人用オートメーションを作成]または[+]をタップ

 

【2】起動条件を設定
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▲下にスクロールして、[バッテリー残量]をタップ

 

【3】充電停止条件の設定
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▲充電停止用に「80%より上」を設定し、すぐに実行をチェックしてから[次へ]

 

【4】充電停止用のアクション選択

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▲充電停止用に【iPhone充電オフ】を選択

 

【5】充電開始条件の設定

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▲充電開始用に「20%より下」を設定し、すぐに実行をチェックしてから[次へ]

【6】充電開始用のアクション選択


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▲充電開始用に【iPhone充電オン】を選択

 

【7】オートメーションの確認
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▲追加したオートメーション

iPadでも設定可能

SwitchBotハブミニをもう1台購入して、iPadでも同様の設定をしました。
iPadでセットアップする際は、iPad側にもSwitchBotアプリをインストールして、セットアップする必要があります。

カメラのキタムラでiPhone 13 miniのバッテリー交換(最大容量70%)

カルです。

2022年4月に購入した、iPhone 13 miniのバッテリーが最大容量70%になったので交換してきました。miniシリーズは、今後も発売されないようなので、いい加減に交換することにしました。

ちなみに家族のSE2も最大容量73%充電回数1500回以上(※)ですが、SE4が発売されたら買い替える予定なので、それまではモバイルバッテリーで乗り切ってもらいます。

(※)みずおじさん製のショートカット「バッテリーチェッカー4.0」から確認。
iPhoneのログ(Analytics-(省略).ips.ca.syncedのlast_value_CycleCount)から確認できるようです。

 

sgr.hateblo.jp

バッテリー交換まとめ

  • 対象機器:iPhone 13 mini (2022年4月購入)
  • 交換場所:カメラのキタムラ 湘南T-SITE店
  • 交換実施日:2024年5月25日
  • 交換料金:14,500円(バッテリー)
  • 端子クリーニング:1,100円(オプション)
  • 作業時間:90分(事前確認に30分、交換作業に60分)
  • 本体の初期化:されなかった(中身はそのまま返却)
    これが1番の喜び。このために持ち込み修理にした。
    一応PCでバックアップしたけど、初期化されないに越したことはない
  • ガラスフィルム:剥がされました
    ガラスフィルムを貼ったままチャレンジしてもらえないか相談しましたが、交換前に剥がすそうです。
    あと、店舗側からガラスフィルムの貼り付けサービスも提案されましたが、1枚で3,980円もするので断りました。カメラ保護フィルムの方は1,980円とお高めでした。

iPhone 13 miniバッテリーの交換前

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▲最大容量は70%です。なかなか60%台に落ちません。

 

交換前の充電回数

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▲みずおじさんのショートカット「バッテリーチェッカー4.0」の

充電回数はなんと872回。miniシリーズは、バッテリー容量が小さいので、充電回数が多くなるようです。それが劣化の原因ですよね。とはいえ872回の充電で70%ならいい方ではないか。

iPhone 13 miniバッテリーの交換後

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▲最大容量100%に復活

2年ぶりに新品同様に戻りました。

交換後の充電回数

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▲「バッテリーチェッカー4.0」で、はじめて0回を確認。それにしてもすごいショートカットです。みずおじさんありがとう!

 

マキタクリーナーのアップグレード(14.4V→18V)

カルです。
マキタの充電式クリーナー14.4V(CL142FD)の互換バッテリーがいかれたので、ついでにモーターも入れ替えて、18V化をしました。

2024年現在、18Vバッテリーより14.4Vバッテリーの方が価格が高いので。

参考)Enelife マキタ14.4V互換バッテリー(6,900円)

マキタ14.4V互換バッテリー

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▲2018年に購入したマキタ BL1430互換バッテリー2018年購入品(2,399円)

分解用にベッセル 電動 ボールグリップアネックス ヘクスローブを用意しました。


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▲分解してみましたが、なんとシンプルな基盤だこと。セルの個別監視をしているようにはみえない。


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▲セルには何も印字なし。とはいえ、6年も使えたと思えば十分かも。


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▲ちなみに、ラベルには、Waitleyの文字が・・・本当でしょうか。
今回、新たに購入した、互換バッテリーはWaitleyにしました。

互換バッテリーの比較

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▲左が偽物Wailleyの14.4V互換バッテリーで、右が本物のWaitley 18V互換バッテリー(3,599円)

どちらも3.0Ahですが、だいぶコンパクトになりました。

 

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▲ラベルの比較。本物のWaitleyは日本語表記になっています。
Wailleyのフォントもそっくり。

マキタクリーナー14.4V→18Vにアップグレード

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▲モーターアッセンブリ(125932-1)は、ヨドバシカメラで2,400円で送料無料。
最近のヨドバシカメラって実はすごいです。(ビックカメラ楽天市場が送料有料化しているなか、送料無料を貫いているので)


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▲右側のネジを外すだけで、簡単に分解できました。
ネジが多いので、ベッセル 電動 ボールグリップを持っててよかった。


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▲モーターの端子はハンダ付けされていませんでした。よかった。
2010年購入の中身にしては、意外とキレイ。


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▲このモーターを交換するだけで18V対応になります。


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▲一部に割れを見つけました。接着剤で補修します。14年の使用で割れはここだけでした。


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▲排気フィルターはボロボロでクリーニング不可でした。

 

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▲とりあえず、排気フィルターは取り外しました。接着剤がこびり付いて剥がすのが大変でした。この作業が一番時間がかかった。
こちらもヨドバシカメラで販売(排気フィルター 424209-4)していますが、1個297円と高いので、ホームセンターで代替品を購入した方がいいかな。

電源コネクターの加工

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▲参考)18Vのコネクター部。左手前の出っ張りがありませんが、


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▲14.4Vのコネクターは、左手前に出っ張りがあります。
この出っ張りがあることで、14.4Vモデルに18Vバッテリーが物理的に装着できないようになっています。安全のための策でしょう。
逆に、18Vモデルには、14.4Vのバッテリーを装着することができます。パワーは弱いでですが、こういう互換性があるのがマキタの素晴らしいところ。

 

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▲ということで、ルーターで出っ張りを削りました。ダイヤモンドで削りまくり。


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▲出っ張りがなくなりました。これで18Vバッテリーを装着することができます。


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▲ということで、18V化の改造が完成しました。

マキタ14.4V改18Vクリーナーの感想

試運転してみると、めちゃくちゃパワーがあがりました。
マキタ謹製の18Vモデル(CL182FDZW)と比較してもパワーもりもりです。

排気フィルターがなくなった影響もあると思いますが、その代わり爆音になりました。

モーター(2,400円)+18V互換バッテリー(3,599円)で、合計5,999円でパワフルな18Vクリーナーに生まれ変わりました。おすすめ(ただし自己責任)